結婚指輪は太めもおすすめ!幅広のごついハワイアンジュエリーの魅力

公開日:2023/05/15  最終更新日:2023/04/06

指輪

結婚相手との愛の証でもある結婚指輪には、こだわりを持ちたいものです。「人とは違う指輪にしたい」「存在感がある指輪がいい」と感じる人は、幅広のごついハワイアンジュエリーを選んでみましょう!この記事では太めの結婚指輪について詳しく解説していくので、特別な結婚指輪が欲しい人は参考にしてみてくださいね。

太めの結婚指輪は存在感がある

結婚指輪の購入を考えるカップルの中には、太めの指輪が気になる人もいます。太めの結婚指輪とは、3㎜~4㎜以上の指輪を指します。基本的に3㎜は女性にちょうどよく、4mmは男性に合うサイズです。指輪自体の幅が広くなるため、ボリュームがあり存在感が感じられます。

ごつめのアクセサリーが好きな人でも満足できるでしょう。シンプルなデザインでも輝きを放ちます。着け心地が安定しているのも魅力のひとつです。幅が広いため指に触れる面積が大きくなり、安定感が感じられるのです。指の根元が華奢な人でも、自分に合ったサイズを選べば回りにくくなります。

自分たちのこだわりも詰め込めるでしょう。太めの結婚指輪は、デザインの幅も広くなります。宝石を入れるときには数や大きさ、多種多様な入れ方が楽しめます。結婚記念日や二人のイニシャルなどの彫模様も、アレンジの幅が広いです。表面や側面に入れれば、掘った模様もしっかり見えます。

2色にしたり、2種類の素材を使用したりするのも可能です。最近ではリング自体が回転する構造をした「回転リング」などもあります。特別な構造を持つ太めの結婚指輪は、人とは違う特別感を感じられるものです。

また、指輪自体の強度も強いです。素材にもよりますが、細い指輪に比べると耐久性は格段に上がります。簡単に曲がったりゆがんだりもしないでしょう。長い期間着けていてもこまめなメンテナンスの必要がありません。年齢を重ねたときも、太めの結婚指輪であればよく手になじみます。細くなった指や手とのバランスもよいのです。

太めの結婚指輪が似合う手や指の形

太めの結婚指輪が気になるけれど、自分に似合うか不安を感じる人もいるでしょう。ここでは太めの結婚指輪が似合う手や指の形を解説していきます。

大きな手の人

大きな手の人に太めの結婚指輪はよく似合います。幅が広い指輪はボリュームや存在感があるため、大きな手に着けてもバランスがとれるのです。手の幅が広い女性や、がっちりした男性の手にもしっくりとなじみます。太めの結婚指輪を着けても、違和感はないでしょう。

ふっくらした手の人

ふっくらした手の人にも太めの結婚指輪はおすすめです。細い指輪をふっくらした手の人が着けると、手の存在感に負けて指輪が目立たなくなってしまいます。その点太めの結婚指輪であれば、手には負けない存在感を放てるでしょう。

指が太い人

指が太い人は、細い指輪より幅広の指輪が似合います。細い指輪を着けると、指の太さが目立ってしまうのです。指輪自体の魅力も半減してしまいます。太めの結婚指輪であれば、指をきれいに見せてくれますよ。

指が長い人

指が長い人も太めの結婚指輪が似合います。太めの指輪には、長い指にマッチする存在感があるのです。太めの結婚指輪を着けた長い指は、バランスの整った美しい手になります。

関節が太い人

関節が太い人は指輪選びに苦労をしがちです。その点でも、太めの結婚指輪であれば解決ができるでしょう。関節が太い人は関節に合わせて指輪を選ばなければいけません。関節が太く、指の根元が細い人は着けた指輪が回ってしまうこともあります。

太めの指輪であれば安定感が増すので、同じサイズでも指にフィットしやすくなるでしょう。ストレスを感じずに指輪が着けられます。

太めの結婚指輪を着けるときの注意点

最後に太めの結婚指輪を着けるときの注意点を紹介します。

付け心地を確認する

太めの結婚指輪は、しっかり仕上げられてないと着け心地が悪く感じてしまいます。必ず試着をしましょう。試着の際は手を動かしてみるのがおすすめです。形状にも気をつけてください。指輪の形状には平面的な【平打ち】タイプと、丸みを帯びた【甲丸】タイプがあります。

平打ちタイプで尖った角にした場合、隣の指に当たり痛くなる可能性があります。幅や厚さが増すほど角が当たりやすくなるので注意しましょう。心配な人は甲丸の形状がおすすめです。また厚さがある指輪は締め付けを感じることもあります。

カジュアルな印象になる

太めの結婚指輪はどうしてもカジュアルな印象になってしまいます。デザインによってはごつさを感じてしまう人もいるでしょう。小さい手の人や、指が細い人はとくに注意が必要です。仕事場で目立つアクセサリーが禁止の人も気をつけてください。

傷や汚れが目立つ

幅が広い太めの結婚指輪は、表面に傷が付きやすくなります。汚れが目立つこともあるでしょう。スポーツや家事をするときは、外しておくのがおすすめです。常に着けていたい人は、傷に強い素材や耐久性に優れた指輪を選ぶようにしましょう。

まとめ

太めの結婚指輪は、他の指輪にはないさまざまな魅力を持っています。人とは違う特別な結婚指輪を身につけたい人は、ぜひ幅広のハワイアンジュエリーを選んでみてください。存在感がある太めの指輪は、大きな手の女性やがっしりした手の男性にも似合います。

彫模様や宝石のデザインも自由です。太めの結婚指輪を選ぶときには、必ず試着してくださいね。この記事を参考に、ほかにはない存在感を放つ二人だけのオリジナルな結婚指輪を手に入れましょう!

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